Archive for 競馬

【オークス】ジェンティルドンナが後続に5馬身差をつけて二冠達成

 東京11Rのオークス(3歳GI・牝馬・芝2400m)は、3番人気ジェンティルドンナ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分23秒6。
 5馬身差の2着に2番人気ヴィルシーナが、3/4馬身差の3着に9番人気アイスフォーリスがそれぞれ入線。

 ジェンティルドンナは栗東・石坂正厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ドナブリーニ(母の父Bertolini)。
 通算成績は6戦4勝となった。

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レース後のコメント
1着 ジェンティルドンナ 川田将雅騎手
「強い馬に乗せていただいて、結果を出せてよかったです。初めての府中でテンションが上がるのではないかと心配しましたが、大丈夫でした。レースではヴィルシーナとミッドサマーフェアをマークして2頭のことだけを考えていきました。3番人気だったのは乗り替わったこともあるし、まだ信頼されていないんだなと思いましたが、桜花賞馬でも自分にプレッシャーはなく楽しめました。抜け出すのが早く、突き抜けたのはわかりましたが、また何かに来られたらと思い、最後まで追いました。三冠につながる切符を手に入れることができたので、これからも応援して下さい」

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桜花賞のレース

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 桜花賞1~3着馬が1,2,4着。
 4着のアイムユアーズに関しては「やはり距離はマイルぐらいがベストだと思います」といってますので、2着との差を考えると実質1強だと思います。

 夏場以降に強い馬が出てこなければ秋華賞、ひょっとしてエリ女も・・・のような気がします。

【オークス】◎マイネエポナで逝きます。

【オークス】~出走馬18頭、調教後の馬体重
 20日(日)東京競馬場で行われる牝馬クラシック第2戦・第73回優駿牝馬オークスGI・芝2400m)の出走馬18頭の調教後の馬体重は以下の通り。
                  馬体重(計量日)  前走馬体重
1枠 1番 アイムユアーズ    448kg(17日) 450kg
1枠 2番 マイネエポナ     434kg(17日) 432kg
2枠 3番 アイスフォーリス   452kg(17日) 458kg
2枠 4番 オメガハートランド  422kg(17日) 408kg
3枠 5番 メイショウスザンナ  462kg(17日) 448kg
3枠 6番 ダイワデッセー    480kg(16日) 474kg
4枠 7番 ダイワズーム     454kg(16日) 448kg
4枠 8番 ミッドサマーフェア  454kg(17日) 452kg
5枠 9番 ヴィルシーナ     442kg(17日) 434kg
5枠10番 ハナズゴール     420kg(16日) 414kg
6枠11番 チェリーメドゥーサ  432kg(17日) 428kg
6枠12番 エピセアローム    466kg(17日) 460kg
7枠13番 サンシャイン     418kg(17日) 414kg
7枠14番 ジェンティルドンナ  468kg(17日) 456kg
7枠15番 サンキューアスク   490kg(17日) 484kg
8枠16番 キャトルフィーユ   450kg(17日) 442kg
8枠17番 トーセンベニザクラ  434kg(16日) 428kg
8枠18番 ココロチラリ     462kg(17日) 462kg
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-218505.html

土曜日のレースを見て思ったのは外は伸びない、前残りが結構ある、というイメージでした。
というわけで、日曜日は前残りと決め打ち予想。

1枠△1番 アイムユアーズ   C・ウィリアムズ
1枠◎2番 マイネエポナ    吉田隼人
2枠 3番 アイスフォーリス  松岡正海
2枠 4番 オメガハートランド 石橋脩
3枠△5番 メイショウスザンナ 武豊
3枠 6番 ダイワデッセー   武士沢友治
4枠 7番 ダイワズーム    三浦皇成
4枠 8番 ミッドサマーフェア 蛯名正義
5枠 9番 ヴィルシーナ    内田博幸
5枠10番 ハナズゴール    田辺裕信
6枠11番 チェリーメドゥーサ 森泰斗
6枠12番 エピセアローム   浜中俊
7枠13番 サンシャイン    柴田善臣
7枠14番 ジェンティルドンナ 川田将雅
7枠15番 サンキューアスク  北村宏司
8枠16番 キャトルフィーユ  福永祐一
8枠17番 トーセンベニザクラ 津村明秀
8枠18番 ココロチラリ    横山典弘
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-218498.html

 穴党でもありますので。
 ◎マイネエポナは父キングカメハメハ、母父サンデーサイレンス。距離は融通がききそうです。
 調教抜群、先行馬が内枠引いたとなれば逃げの手も。

 今年の重賞は逃げ馬が大穴開けてますね。

 勝つまではどうかと思いますが2着はあると思ってます。

 相手は先行馬のアイムユアーズにどんな競馬も出来るメイショウスザンナで。 

【ヴィクトリアM】ホエールキャプチャGI初制覇・ディープ産駒仏G1制覇

 東京11Rの第7回ヴィクトリアマイル(GI、4歳上牝馬、芝1600m)は4番人気ホエールキャプチャ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒4(良)。
 1/2馬身差2着に7番人気ドナウブルー、さらに1馬身1/4差で3着に3番人気マルセリーナが入った。

 ホエールキャプチャは美浦・田中清隆厩舎の4歳牝馬で、父クロフネ、母グローバルピース(母の父サンデーサイレンス)。
 通算成績は13戦5勝となった。

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~レース後のコメント~
1着 ホエールキャプチャ(横山典騎手)
「勝てて嬉しかったです。馬の出来がないと勝てないのですが、馬もすごく良かった。思った通りの競馬が出来ました。新馬の時は跳ね上がってゲートを出ていたが、今日はいいスタートでした。位置取りは自分で狙って取りに行き、折り合えました。ペースは上がらないと思ったので、ある程度前にいないとと思っていました。考えた通りにいきました。前が空いても1頭にならないよう、じっくり待って追い出しました」

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(田中清隆調教師)
「今の馬場では後ろから行ったのでは届かないと思っていましたが、今日はスタートも良く、いいリズムで走っていました。これなら弾けるだろうと思って見ていました。力はある馬なので、いつかはGIを取れるだろうと思っていましたが、実際に初めてGIを制して、やはり嬉しい気持ちです。今後はオーナーと相談して決めます」

http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-218368.html

5着 アパパネ(蛯名騎手)
「道中厳しい競馬となりましたが、直線では勝った馬のすぐ後ろで追い出すのを待つくらいだったんです。しかし、ギュンと弾けるところがありませんでした。トモの感じがまだ良くなっていないというか、物足りない思いです。もう1回強いアパパネを見せて、“終わった”という周囲の声をひっくり返したいですね」

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 ディープ産駒が、フランスでクラシック制覇!
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20120514-950577.html

 ディープインパクト産駒のビューティーパーラー(牝3)が勝ち、同産駒の海外G1初制覇を達成した。
 同レースは日本の桜花賞にあたる。

 単勝1・7倍と圧倒的な1番人気に推されたビューティーは、日本でもおなじみのスミヨン騎手鞍上で出走。
 道中は6、7番手を進み、直線に向くと外から脚を伸ばして先頭に立ち、そのまま余裕十分に押し切った。

 ロンシャン競馬場は、ディープ自身が凱旋門賞に挑み、3位入線失格となった苦い過去があるが、ビューティーがその無念を晴らした形だ。
 日本の競走馬から種牡馬となり、欧州クラシックを制したのは、08年の英1000ギニーを、ディヴァインライト産駒のナタゴラが制して以来のこと。
 今週、日本のオークスに挑むディープ産駒たちにも、最高のエールとなった。

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 なおフランス2000ギニーに挑んだハットトリック産駒のダビルシム(牡3)は、最内枠が災いして直線で一瞬行き場を失い、最後は伸びてきたものの6着に敗れた。
http://www.nikkansports.com/race/news/p-rc-tp0-20120514-950676.html

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【大井競馬場】5/9羽田盃 5/10東京プリンセス賞

 9日(水)に大井競馬場で行われる、南関東3歳三冠への第一関門=第57回羽田盃(SI・1800m・1着賞金3500万円)の枠順は以下の通り。トライアルの京浜盃を勝ったパンタレイは7枠9番、トーシンブリザード以来11年ぶりに無敗での戴冠を狙うロンドンアイは6枠8番に入った。発走は9日(水)20時15分。

1枠 1番 キタサンツバサ(船橋)     牡3 56 繁田健一
2枠 2番 ビービーアフェット(大井)   牝3 54 坂井英光
3枠 3番 プレティオラス(大井)     牡3 56 本橋孝太
4枠 4番 ベルモントレーサー(川崎)   牡3 56 山崎誠士
5枠 5番 ジャルディーノ(大井)     牡3 56 真島大輔
5枠 6番○ゴールドキャヴィア(船橋)   牝3 54 横山典弘(JRA)
6枠 7番 ゴールドメダル(大井)     牡3 56 岩田康誠(JRA)
6枠 8番 ロンドンアイ(川崎)      牡3 56 吉原寛人
7枠 9番 パンタレイ(川崎)       牡3 56 森泰斗
7枠10番 アートサハラ(大井)      牡3 56 今野忠成
8枠11番◎エミーズパラダイス(船橋)   牝3 54 戸崎圭太
8枠12番 ダイヤモンドダンス(大井)   牡3 56 的場文男
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-218189.html

 10日(木)の大井競馬場では、南関東の3歳女王を決める重賞=第26回東京プリンセス賞(SI・1800m・1着賞金2000万円)が以下の16頭で行われる。3月に浦和で桜花賞を勝って2冠に挑むコテキタイは8枠15番、昨年の東京2歳優駿牝馬を制したエンジェルツイートは5枠9番、デビューから4戦無敗のグレコは3枠6番。発走は10日(木)20時15分。

※負担重量は54キロ
1枠 1番 ローエンプリンセス(大井)  上田健人
1枠 2番 ミラクルスター(大井)    柏木健宏
2枠 3番 ネコチンチラ(大井)     中村尚平
2枠 4番 アスカリーブル(船橋)    今野忠成
3枠 5番 リカチャンス(船橋)     本橋孝太
3枠 6番 グレコ(川崎)        坂井英光
4枠 7番 レイモニ(川崎)       杉村一樹
4枠 8番 キョウエイペトラ(川崎)   佐藤博紀
5枠 9番○エンジェルツイート(船橋)  森泰斗
5枠10番 コウヨウタレイア(大井)   戸崎圭太
6枠11番 アイキャンデイ(大井)    的場文男
6枠12番◎ショコラヴェリーヌ(大井)  吉田稔
7枠13番 グラッツェーラ(大井)    真島大輔
7枠14番 ブライダルコーラス(川崎)  山崎誠士
8枠15番 コテキタイ(川崎)      張田京
8枠16番 レディーソルジャー(大井)  吉原寛人
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-218190.html

【NHKMC】カレンブラックヒル快勝 無傷の4連勝

 競馬の第17回NHKマイルカップは6日、東京競馬場の芝1600メートルに3歳馬18頭が出走して行われ、単勝1番人気のカレンブラックヒルが優勝した。
 2着はアルフレード、3着はクラレントだった。
http://www.asahi.com/sports/update/0506/TKY201205060131.html

 好スタートからハナを切ると、道中はマイペース。直線坂下から追い出されると、後続を一気に突き放して快勝した。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20120506-946337.html

 カレンブラックヒルは栗東・平田修厩舎の3歳牡馬で、父ダイワメジャー、母チャールストンハーバー(母の父Grindstone)。
 通算成績は4戦4勝となった。

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レース後のコメント
1着 カレンブラックヒル 秋山真一郎騎手
「(GIは)ずっと勝てませんでしたが、あきらめずにやってきてよかったです。素晴らしい馬に乗せていただいて感謝しています。今日は仮に逃げてもこの馬のスピードで逃げ切れると思っていました。追い出してからの反応もよかったです。府中の直線は長いのですが、今日はいつも以上に長く感じました。追うのに必死でしたので、後ろとの差はわかりませんでした。GIの1番人気は2回目だったので少し気は楽でした。いつもいい馬に乗せてもらっている平田先生の馬で勝てて最高です。GIジョッキーの名に恥じぬよう、これからもがんばっていきます」

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2着 アルフレード C.ウィリアムズ騎手
「負けはしましたが、この馬の強さをあらためて感じました。4コーナーを回って、この馬の脚は見せているのですが、逃げた馬が止まらない形でした。外枠で外を回り、前に馬を置けない形で少しナーバスな走りになっていました。それでもこの結果ですからね。勝った馬は強いですが、この馬も強いレースをしています」
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-218154.html

岩田康誠騎手、騎乗停止へ
 東京11レースにおいて、第6位に入線したマウントシャスタ(岩田康誠騎手)は、最後の直線で急に内側に斜行し、シゲルスダチの走行を妨害したため、失格となった。

 なお、マウントシャスタに騎乗していた岩田康誠騎手は、平成24年5月12日から平成24年5月20日まで騎乗停止となった。
http://keiba.radionikkei.jp/keiba/news/entry-218156.html

 岩田騎手は「申し訳ありません。この処分をしっかり受け止めて、また頑張りたいと思います」と話した。
 ヴィクトリアマイルのマルセリーナ、オークスのジェンティルドンナには騎乗できない。
http://www.nikkansports.com/race/news/f-rc-tp0-20120506-946453.html

 岩田騎手の強引な騎乗がなければ、僕の本命モンストール2,3着あったと思う。

 けどまあ。

 秋山騎手、おめでとうございます!